ちょっと書いてる気持ちのことです
3月11日に発生した東日本大震災で
亡くなられた多くの方々のご冥福を心からお祈りするとともに
想像を絶する過酷な状況がこの先、少しでも早く
収まる事を心から願っています。
☆☆☆
あの地震から早、3週間が過ぎました。
東京に居た私たちもあの地震は
『これはいつもと違う』と
誰しも感じたことだと思います。
そして時間が過ぎていくごとに
震源地である東北地方の津波による被害の実態が
テレビ報道で伝えられました。
自然の恐ろしさ
その前で人間は何にも出来ない・・・
そしてこの現実を
どのように受け止めるべきか
それを自分のなかで
処理しきれずにいたのは
多分私だけではないのではと思います。
震災発生からしばらく・・・
寝ている間に何か 状況が変ってはないだろうか・・・
と
情報に飢えて
起き抜けにまずテレビのスイッチを入れる・・・・
そのままテレビを観続けると
このまま どうなってしまうのだろうか??
と悲愴感に苛まれる
正直
私もそんな一人でした!
テレビを消そう!
節電ですよ・・・・
そして我々は 普通に生活していこう!
お店も休んでいてはいけない・・・
お店に来ていただいた皆さんとまた
大いに笑って\(^▽^)/
着物を通じて明るい心になっていただけるように
私に出来る事は
それだと思いました。
そうだよ!
着物を羽織って鏡を覗く皆様は
必ず・・
素敵な笑顔になってくれています!
がんばろう!
そんな矢先
私は四谷に出かけました。
新宿駅も四谷駅も節電のために
灯りも少なく暗い・・・
震災後
都心に出たのはそのときが初めてでした。。。
あんなに活気溢れる 都内がこんなことに
なってるなんて・・・
少し不安な気持ちになったとき
すれ違った男性
和服姿で颯爽と歩いていました!
その男性の和服姿をみて
不安感いっぱいになっていた私の心が
一気に明るくなりました!
その男性の和服姿は
《日本人はまだまだ負けないぜ!》
そんなオーラを感じました。
そう!
ものすごく余裕を感じました。
そして
私も
先日、銀行で
ご婦人に
「着物はいいわね・・
着物きてくれて嬉しいわ!明るい気持ちになるわ・・・」
と目を細めて言って戴きました
(*^^)
着物を着ていられる幸せを実感すると共に
私たちは着物を通じて
本来持つ日本人の底力 ・強さを
パワーアップしていくこと
それも
私たちに出来る事だと
感じます!
三社祭も今年は中止
お花見も自粛って・・・・
すこし違う方向に向いてるように感じます。
こんなときこそ
一つの神輿をみんなで力をあわせて
担ぎ・・・・
心待ちにしていた桜の花の下で
元気パワーを充電・ 放電
そしてそのエネルギーを
エールとして
東北の皆さんに
贈る事も
私たちに出来る事ではないかと
私は思います。
起こってしまった現実は
消せるものはないですが
それに対して何か行動をおこし対処していくことを
私たち・・人間の使命だと思います
私たちの祖先の方々が
大きな災害の度に
尽力をつくしてきてくれて
今日があるように・・・・
。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル
未来に向けて・・・・・♪