きものが大好き・・・着物を感じる幸せです・

中国 きもの失敗団!その3

・・・あっ!( ̄0 ̄;あのときかぁ~!

そうそう・・・寝不足と暑さで ぼーっとしていたときに
がーんっと人とぶつかってしまった時が有ったのです。

とっさに「ごめんなさい!」といったけど
相手は中国人のようで 何にも言わずに 立ち去ったのです。

『えーーあのときなの??だとしたら スゴイ!
神業だわ・・・尊敬
(☆д・)・‥...━━━★ピキューン!ー』

もしもその時なら・・・・本当に一瞬です!スゴイです!
わたしは 容姿はどうでアレ・・スゴイ才能を持った方に
強い憧れを抱く癖があります!
この時も自分のものをすっていった相手なのかもしれないのに
一種憧れに近い感情を抱いていまいました。・・・・

ご一緒の皆さんにも・・・その時の話をしたら・・・
とても気遣ってくださり・・・
おみやげを買うお金もないのでは???と
とても心配して頂いてしまいました。

でももしかして・・・・・・
お財布をホテルの部屋のセーフティーボックス入れてあるという
事も考えられます!

パスポートは もう帰国の時まで使わないから・・・入れました。
黄色いお財布は入れようとしたけど・・・

前の日の晩 食事をしたところで すごい商魂たくましいメイドさんが
みんなに 石をくりぬいて作ったという お急須を
売りつけて来たのです。
その時に日本円でもOKっと言っていたので
やっぱり何かを買うはめになるかもしれないな~と
たしか黄色いお財布は 持って来たと思うのです!

でも有れば・・・それに超したことはない・・・・がぁーー
ここまで 皆さんに心配させておいて ホテルに有ったと言うのも
なんか あまりにおばかさん!

でもやっぱり おばかさんでも 有ったほうがいい・・・
そんな事を考えながら・・・時は過ぎ・・・
市内観光も終わり・・・ホテルに到着!

N子さんと添乗員さんが 
「五箇谷さんここで待っているから 一応セーフティボックス
見てきてください!」と・・・
わたしは 慌てて 部屋に戻り・・・
セフティボックスに突進・・・・

記憶ナンバーは 『177』
日本のお天気予報の電話番号です・・
覚えやすいのでコレにしたのですが・・・・・
パカッ!扉は開きました・・・