すると電話の向こうの声は優しく・・
「昨日の晩で全部読んだわ・・・面白くてすらすら読んじゃった・・
分かりやすくて着物のこと好きな人なら・・・きっとよろこんでくれるんじゃない・!何人かにあげたいから5冊ぐらい買うわよ・・
良かったよ・・がんばったね」
っと言ってくれました。
わたしは・・なんだか 今まで落ち込んでいたのが スーッと引いた気がしました・・・そう 救われた思いでした。
なんだか電話の前に座り込みたい気分でした!!
「そう?!実は自信なかったんだ・・・ありがとう!」
それだけいうのがやっとでした!!
目の前が涙で見えなくなりました!
親の欲目100%の評価とは思いますが・・・・
うれしかったです!!
車に乗って出かけても・・・涙が自然に出ています・・・
::::うるうる:::::
こんなに繊細な気分は久しぶりです~~!
でも母に褒めてもらえて・・それだけでもいいや!
自分の伝えたいこと書いたんだから・・・これでいいんだ!
(こんなこと書いていても涙ぐんでる私です!
五箇谷を泣かせたい人はお店でこの話題に触れるときっと泣きます・・・)
これから読んでくれようとしている人たちに送る話ではないですが・・・
素人五箇谷は・・・作家にはなれません!・・・
きものが好きだってこと伝われば・・それでいいです!
その着物のために・・・やっていくのみです!!!
五箇谷の本・・・そんな本です。。。
どうぞよろしくお願いします・・・・・!!